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**引き振袖の魅力**

DATE:2020年7月5日

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皆様、こんにちは*

本日、7月5日は満月だそうです、

ゆっくりと月を見上げてみるのも良いですね。

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今回は、和装ウェディングでも人気の高い引き振袖のご紹介*

 

 

腰の部分を折り、丈を調節する“おはしょり”を作るのが振袖と呼ばれます。

その“おはしょり”を作らずそのまま着用し、

裾を引きずって着用するのが引き振袖の特徴です*

裾のへり部分である“ふき”に綿を入れてふっくらとさせているので、

裾部分が大きく広がり、歩く姿や後ろ姿をより美しく見せてくれます*

 

 

また、帯結びが見えるため、色合わせなどで

幅広いコーディネイトが楽しめるのも引き振袖ならでは。

色打ち掛けよりもカジュアル感がプラスされる引き振袖は

多彩なスタイルで花嫁さまを彩ります*

 

着物や帯、小物などでさまざまな色あわせが楽しめる引き振袖。

洋髪も合わせやすいので、堅くなりすぎず、二次会などにもピッタリです*

日本人らしい伝統溢れる花嫁衣装、ぜひお試し下さいませ*

 

 

**雰囲気抜群 和装の館内フォト**

DATE:2020年6月26日

皆様、こんにちは*

まだ早いかなと思いつつ、お家でクーラーをつけ始めました。

熱中症には気をつけて、無理せず過ごしたいですね*

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和装で前撮り撮影がしたいけど、今の時期は暑いし…と思われている

新郎新婦様にオススメ、和装の館内撮影

 

 

当サロンが入ったクロスホテル館内

素敵なフォトスポットを使用し撮影します。

同じ建物内での撮影なので移動も簡単で、

クーラーも効いていて夏の撮影も涼しく行えます*

 

 

もちろん、今の時期に行うロケーション撮影素敵

ですが天気に左右される心配のなく落ち着いて撮影出来るのが

館内撮影の魅力でもあります*

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現在LAPAGE BRIDAL SALONでは

6月30日までの期間、和装試着フェアを開催しています*

花嫁様の理想の一着をご試着してみませんか*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

**涼しげなオーガンジーの打掛**

DATE:2020年6月11日

皆様、こんにちは*

梅雨の時期、突然の豪雨に驚く日も増えてきました。

先日も、雨宿りで立ち寄ったお店で

予定外のお買い物をしてしまいました*

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夏場で挙式をお考えの新郎新婦様。

和装婚は憧れるけど夏は熱そうで、と仰られる方も少なくないかと思います*

そんな方に是非オススメしたいのが、オーガンジーの色打掛。

 

 

うっすらと透けるオーガンジーやチュールの素材で

作られた、色打掛は「新和装」とも呼ばれ、

ここ10年ほどで出てきた、花嫁衣裳のお一つ*

 

ドレスのようにふんわりとした雰囲気と、

オーガンジーならではの光沢が、着姿を美しく決めてくれます。

合わせる掛下との色合いによってもアレンジが楽しめるのも魅力*

 

 

従来の打掛よりはるかに軽く、

透け感素材の、オーガンジー色打掛は夏場も涼しげに着こなせます*

**和装の結婚式**

DATE:2020年6月2日

皆様、こんにちは*

暑い日が続きますが、熱中症対策は抜群でしょうか。

今の時期だからこそ油断してしまうことも多いそうです*

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和装の結婚式と聞いて、大体の方が花嫁さまの白無垢姿を

思い浮かべるかと思いますが、他にも種類があるのはご存じですか?

 

 

花嫁さまが花嫁さまが着用する和装は主に、

・白無垢(しろむく)

・色打掛(いろうちかけ)

・引き振袖(ひきふりそで)

の3種類がございます。

 

 

中でも人気なのは色打掛*

結婚式はウェディングドレスを、

披露宴や二次会ではお色直しに色打掛を着用される。

そんな、洋装も和装も楽しみたい!という花嫁さまが多くいらっしゃいます*

 

どのようなシーンに取り入れても華やかで印象的な和装は、

お二人の大切な一日に特別感を更に引き立たせてくれます*

 

 

実は奥深い!引き振袖の世界♪

近年ファッショントレンドでも“レトロ”がキーワードとなっているように、ウエディングシーンでも和装を中心にレトロモダンなスタイルが人気を集めています♪

そのため、和装ウエディングをご希望される花嫁さまが増えてきているんです。

ご試着の際、まずは“和装にはどんな種類のお衣装があるか”というところからご案内させていただきます。

最近の和装ウエディングブームもあり、白無垢や色打ち掛けなどは皆さんご存知なのですが、“引き振袖”は意外と知られていないんです!

そこで今回のブログでは、“引き振袖”についてご紹介いたします♪

 

 

振袖とは異なり“おはしょり”がないため、裾を引きずって着るのが引き振袖の特徴。

そのため、“お引きずり”とも呼ばれています。

裾のへり部分である“ふき”に綿を入れてふっくらとさせているので、転んでしまう心配もありません。

引き振袖は、着物そのものにボリュームがある色打ち掛けと比べ、軽くて動きやすいのがポイント◎

また、帯結びが見えるため、色合わせなどで幅広いコーディネイトが楽しめるんです!

色打ち掛けよりもカジュアル感がプラスされる引き振袖で、多彩なスタイルをご覧くださいませ♪

 

 

まずは、鮮やかな赤い着物に深緑の帯を合わせたコーディネイト。

カーキのように深い緑を組み合わせることで、赤色が持つ華やかさはそのままに、趣深い大人の魅力を引き出してくれるカラーリングにまとまっています◎

赤と緑は補色と呼ばれ、互いの色を最も目立たせる関係にあるとされています。

そのため、コントラストがはっきりとした魅力的なコーディネイトとなっているんです♪

 

 

シャープで聡明な印象を与えてくれる、黒の引き振袖。

気持ちが引き締まる色味は、背筋がシャンと伸びるようないい緊張感をもたらす効果も◎

差し色に赤を取り入れることで華やかさが加わり、重たいイメージになる心配もありません♪

大人っぽく・クールに仕上げたい花嫁さまにぴったりのコーディネイトです。

 

 

ピンクと紫の花模様が印象的な、こちらのコーディネイト。

白色の着物は、やわらかくキュートなイメージに◎

帯留めなどの小物類にピンクを取り入れつつも、黒の帯が全体を引き締めてくれています。

いつの時代・どの年齢にもマッチする「甘辛ミックス」のコーディネイトは、和装でもおすすめです♪

 

 

着物×帯、着物×小物など、さまざまな色合わせが楽しめる引き振袖。

こんなにも多彩なアレンジがあるのに、知らないなんてもったいない!

今回ご紹介したお写真のように、引き振袖は洋髪にもぴったり◎

「和装は着たいけど、堅くなりすぎるのはちょっと…」という花嫁さまには、特におすすめです。

意外と知らない“引き振袖の世界”、もっとのぞいてみませんか?

 

ご来館の際には、ぜひお声がけくださいませ。

 

 

 

意外と知らない白無垢の魅力をご紹介♪

四季折々、シーズンごとにさまざまな表情を見せてくれる日本のウエディングでは、1年を通して前撮り撮影が人気。

 

やわらかな雰囲気の春。

さわやかで生き生きとしたイメージの夏。

風情あふれる秋。

澄んだ空気が魅力の冬。

 

その季節ならではの雰囲気を楽しめるのが、前撮り撮影の魅力。

前撮り撮影でのお衣装は、日本らしさを満喫できる和装が人気となっています。

和装といっても、色打ち掛けや引き振袖など種類はさまざま。

なかでも不動の人気を誇るのが、女性の憧れ“白無垢”でのウエディングです!

そこで今回は先輩花嫁さまのお写真とともに、白無垢の世界をのぞいてみたいと思います♪

 

 

 

まずは、差し色の“赤”がおしゃれ度をグンと高めてくれているこちらのコーディネイト!

眩しいほどの“白”と鮮やかな“赤”の組み合わせがメリハリを生み、ワンランク上の着こなしができるんです♪

すっきりとまとめたアップヘアも、“赤”の存在感を高める大切なポイント。

強いイメージがある“赤”も、おでこを出したさわやかスタイルのおかげでマイルドにまとまっています◎

 

 

 

次にご紹介するのは、深いブルーの小物たちが目を引く、こちらのコーディネイト!

和装ウエディングでは、重要な役割を担う必須アイテムがいくつかあります。

花嫁さまの胸元に見えているのが、筥迫(はこせこ)と壊剣(かいけん)です。

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筥迫(はこせこ)は、かつては化粧道具や壊紙(かいし)を入れていたとされる、いわゆる“化粧ポーチ”。

壊剣(かいけん)は護身用の短剣で、花嫁さまを災いから守り、無病息災を祈るアイテム。

———–

 

実は、これらのアイテムにもさまざまなデザインが登場していることをご存知でしょうか?

こちらの花嫁さまのように深い色味のアイテムを選べば、ひと味違った白無垢コーディネイトが楽しめちゃいます♪

また、ボールブーケを合わせたのもポイント!

コロンとしたフォルムがかわいいボールブーケですが、実は和装にもぴったりなんです。

というのも、花材やお色味によって雰囲気がガラリと変わるのがボールブーケの特徴。

お写真のように、スズランなどの花びらが小さな花に純白のバラを合わせれば、白無垢にもマッチ◎

これからブーケデザインを決めるという花嫁さまは、ぜひ1度検討してみてくださいね♪

 

 

 

最後にご紹介するのは、絞り生地を使用したこちらのコーディネイト♪

人とは違う着こなしをご希望の花嫁さまには、特におすすめです。

生地を糸で縛ったり、器具を使って生地をはさんでその部分に染料が入らないように防染して染めます。

生地全体に立体感が生まれる素材なので、ツヤっとした白無垢のアクセントとしてぴったり!

さらに珍しいのは掛下も絞りを使用しているということ!!

絞り自体には柄は入っていません。たからこそ、掛下と合わせて使用することで

柄では出せない気品ある白無垢になるのです!!

シンプルすぎることもありません。嘘だと思うなら一度試して見てください!

きっと印象が変わりますよ♪

 

 

人気の白無垢をご紹介した今回のブログは、いかがだったでしょうか?

ご覧いただいた先輩花嫁さまのお写真の通り、白無垢にもさまざまな着こなしがあるんです◎

意外と知らない白無垢の世界。

当サロンでは、奥が深い魅力の数々をご紹介いたしております。

お気軽にお問い合わせくださいませ♪

 

 

デザインと付け方でガラリと雰囲気が変わる!ボンネの魅力をご紹介♪

現在、ウエディングシーンで注目を集めているヘッドドレスをご存知でしょうか?

当ブログでも過去に何度かご紹介したことのある“ボンネ”が、花嫁さまからたくさんのラブコールを受けて大人気となっているんです♪

しかし、日常シーンとはかけ離れている印象の“ボンネ”。

デザインの種類や付け方など、詳しくは知らないという方も多いかと思います。

そこで今回は“ボンネ”の魅力を紹介しつつ、コーディネイト例をご紹介いたします!

 

 

デザイン:リーフモチーフ、ビジューとパールを使用

付け方:ハーフアップヘア、左後ろ側

1つ目は、こちらのコーディネイト!

リーフモチーフを用いたナチュラル感とビジューの華やかさが、シンプルすぎず派手すぎない絶妙なバランスを可能に◎

“ボタニカルウエディング”がトレンドとなっていることもあり、リーフモチーフはおすすめデザインの1つとなっています。

上品にあしらわれたパールが、女性らしいあたたかさとやわらかさを表現。

大きめサイズのボンネですが、小ぶりのパーツを使用しているので、かわいらしい印象のハーフアップにもぴったりです♪

また、左後ろ側に付けているのもポイント。

式・披露宴中は新郎さまの左側に立つことがほとんどの新婦さま。

そのため、ゲストからしっかりと見ていただけるよう、ヘッドドレスなどは左側につけるのがベストなんです◎

 

 

デザイン:カチューシャタイプ、小ぶりのビジューとパールを使用

付け方:ゆるやかウェーブのシニヨンヘア、バックカチューシャ風にON

2つ目は、シンプルコーディネイトのこちら。

小さめサイズのパーツを使用しているため、ヘアスタイルもしっかりとアピールできるのがポイント◎

また、トレンドスタイルのバックカチューシャ風にセットしているのも特徴です。

挙式シーンなど、後ろ姿を見られる機会が多いウエディングコーディネイト。

バックカチューシャアレンジなら、後ろ姿もきらびやかな印象に仕上げてくれます♪

 

 

デザイン:フラワーモチーフ、ビジューをたっぷり使用

付け方:フェイスラインに沿って

最後にご紹介するのは、ボンネが抜群の存在感を放っているこちらのコーディネイト!

ボンネは、きらびやかなビジューをたっぷりと使用したデザイン。

フェイスラインに沿って付けることで、表情がパッと華やぐのがポイントです♪

お顔まわりの髪をキュッとまとめているので、小顔効果も期待できちゃいます◎

このコーディネイトにぴったりなのが、ショート~ボブの短めヘア。

ご結婚式に向けて髪を伸ばすという新婦さまは多いですが、お仕事の都合などから伸ばせない方もいらっしゃいます。

そんな花嫁さまにおすすめなのが、今回のコーディネイト。

大きめサイズのボンネは、首まわりがすっきりとしたヘアスタイルとの相性が抜群なんです!

ファッションでも、大きめトップス×スキニーパンツなどの「ゆる×ピタ」バランスは定番中の定番。

そんな「ゆる×ピタ」の法則は、ウエディングシーンでもおすすめです◎

 

 

いかがだったでしょうか?

ご覧いただいたように、ボンネは「デザイン=大きさ」と「付ける位置」によってガラリと雰囲気が変わります。

ヘアスタイルのほかにも、お衣装のデザインやジュエリーとのバランスによってもイメージを変えられるのが最大の魅力の1つ。

「もっと“ボンネ”の魅力に触れたい!」という方は、ぜひスタッフまでお声掛けくださいませ♪

 

 

 

親御さまも主役!新作留袖のご紹介♪

DATE:2019年5月7日

毎月、続々と新作お衣装が登場しているルーブル・ブライダルサロン。

豊富な品揃えでご用意しているのは、新郎新婦さまのお衣装だけではございません♪

親御さまがご着用になる“モーニング”や“留袖”にも、新作が登場していることは意外と知られていないかもしれません。

そこで今回のブログでは、新たに入荷した留袖をご紹介いたします♪

 

 

今回新たに加わったのは、留袖の人気デザイン・花柄をあしらった1着です。

華やかなだけでなく、女性らしさと共にやさしげな雰囲気をまとえるのが花柄デザインの特長◎

公の場で身につけるお衣装らしい格式高いイメージは保ちつつ、かわいらしさも表現できるのがおすすめポイントとなっております。

刺繍デザインが緩やかなカーブを描いていることもあり、柔らかな雰囲気も感じられますね♪

 

 

使用されているモチーフは、大きくわけると“鶴”、“松”、“花車”の3つが挙げられます。

和装のモチーフには、1つ1つ異なる意味合いが込められているもの。

 

たとえば、“鶴”は「生命力の豊かさ」や「長寿」を意味し、古くから縁起の良い鳥としてお祝いの場での文様として親しまれてきました。

さらに鶴は1度夫婦となると一生添い遂げる唯一の動物とされているため、夫婦円満を願うモチーフとしても人気となっています。

 

“松”は、極寒であっても決して緑をたやすことのない植物。

寒さに負けず青々とまっすぐに伸びる“竹”と、冬の寒さが明けた頃にいち早く花を咲かせる“梅”。

これら3つの植物は「逆境にあっても節操を守る」ものとして「三寒三友」と呼ばれ、お祝いの席ではかかせないモチーフとして尊ばれてきました。

 

“花車”は、言葉の通りに花々を乗せた牛車の文様。

牛車は平安時代に貴族が乗っていたとされる乗り物で、「格式の高さ」や「高貴さ」を表すモチーフとされています。

車に積まれている美しい花々は四季折々のもの。

そのため、季節を問わず着用していただけるんです♪

 

 

和装の文様に込められた意味合いは、日本独自の美しい文化が反映されています。

大切なお子さまを送り出すお衣装として、それぞれのモチーフにご自身の願いを託してみるのも素敵ですよね。

 

「結婚式の主役は新郎新婦だから」と話す親御さまがほとんど。

しかしホストである新郎新婦さまにとって、ご結婚式は周囲の方々に感謝を伝えるための1日です。

そしてお二人にとっての大切な人たちのなかには、当然親御さまも含まれています。

つまり、ご結婚式は親御さまのためのものでもあるんです♪

留袖にもトレンドや人気のデザインがあります。

大切な1日を過ごすお衣装として、お気に入りの1着を見つけていただければと思います◎

ご試着にもぜひお越しくださいませ。

 

 

おしゃれ花嫁さま必見!グリーンカラーの新作掛下登場♪

11月に入り、秋から冬へとだんだん季節が移り変わっていく今日この頃。

ブライダルシーンでは、紅葉などの日本らしい景色が増えてくるこの季節は特に、和装の人気が高まるシーズンでもあります。

そこで今回は、和装のなかでも人気がグングンと上昇している色打ち掛けの掛下アレンジをご紹介したいと思います◎

 

 

そもそも、掛下とは何かといいますと、白無垢や色打ち掛けの下に着ている着物のことを指すのですが、そのお色味は“白”と昔から決まっていました。

白無垢はすべてを白で統一するものとされていましたし、文様などで豪華さを表した色打ち掛けを引き立てるものとされていたからです。

しかし、挙式スタイルに始まり、お衣装や小物など様々なシーンが多様化してきた近年。

“掛下は白”という決まりも取り払われ、コーディネイトをもっと自由に楽しむというスタイルが増えてきました。

 

とはいえ、白がベーシックとされていた掛下のアレンジは難しいもの。

普段着とも異なるため、そのコーディネイト方法に頭を悩ませている花嫁さまも多いのではないでしょうか。

そんな時こそ、私たちサロンスタッフの出番です♪

新作の掛下を使ったコーディネイトをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

ご紹介するのは、こちらの柔らかなグリーンの掛下です。

若草色とも呼べる優しいお色味の掛下には、同じくふんわりとしたカラーリングの色打ち掛けがぴったり。

ピンクや黄・朱色などたくさんのお色味が使われていますが、ペールトーンで統一されているので派手な印象はありません◎

もちろん、白の掛下との組み合わせも格式高く上品な雰囲気で素敵です。

ですが、グリーンの掛下を合わせることで色打ち掛けの淡いカラーが浮かび上がり、その魅力が存分に発揮されるんです♪

 

 

“末広(すえひろ)”と呼ばれる扇子や、化粧ポーチの役割を果たす“筥迫(はこせこ)”は、えんじ色のものをチョイス。

全体的に淡いお色味のコーディネイトなので、引き締め効果のあるカラーを足してあげるのがポイントです◎

 

 

新郎さまとのコーディネイトバランスも重要。

カラーリングはグリーンで合わせて統一感を出せば、2人が並んだ時にちぐはぐな印象を与える心配もありません♪

袴のグリーンには、深い色味のものを持ってくるのがオススメ。

グリーンが持つ知的なイメージに、凛々しさがプラスされること間違いなしです◎

 

 

ちょっぴり難易度が高い掛下アレンジ。

だからこそ、コーディネイトの幅が一気に広がるので、おしゃれ好きな花嫁さまにはぜひとも挑戦していただきたいアイテムです◎

ラパージュ・ブライダルサロンでは多種多様な掛下と、たくさんのコーディネイトパターンをご用意しております。

一歩先を行く掛下アレンジを、どうぞお楽しみくださいませ♪

 

 

オリジナルドレス完成!技ありウェディングドレスのご紹介♪

DATE:2018年10月26日

大変ご好評をいただいている、ラパージュ・ブライダルサロンオリジナルドレス。

花嫁さまのお声を存分に生かしたドレスばかり♪

当ブログでもその進捗状況や製作過程をご紹介しているのですが、今回また新たな1着が誕生いたしました◎

それが、こちら!

 

 

ふんわりとした袖が目を引く、ウェディングドレスです!

現在流行りのピタッとしたシルエットの袖も、もちろん魅力的。

ですが、それによって強調される二の腕は、女性の悩みの種となるパーツの1つでもありますよね。

膨張色と呼ばれる白が基調のウェディングドレスでは、なおさら気になるポイント。

そんなお悩みを解決してくれるのが、パフスリーブタイプのドレスなんです♪

 

 

肩口を境にして柔らかく空気を含んだシルエットは、女性らしさをアップしてくれるというメリットも◎

気になるパーツだからと言って、ボリュームを持たせすぎるとかえって目立ってしまうものですが、こちらのドレスなら安心。

絶妙な透け感が生まれるレースとスパンコールを使用することで、圧迫感のないデザインとなっています。

スパンコールがキラキラと光に反射するので、お顔全体を明るく照らしてくれるのもポイントです♪

 

 

レースやスパンコールを使用すると、全体の印象が派手になってしまうのではと心配になりますよね。

そこで当サロンのドレスでは、ハイネックデザインを採用しました◎

首元が詰まったデザインとなっているので、肌の露出を押さえ上品な印象を与えてくれます。

さらに首を細く長く見せてくれるため、クラシカルな美しさを演出できる優秀デザインとなっています♪

 

 

スカートは、たっぷりボリュームが可愛いチュールデザイン。

ウエストマークにリボンを使用しているので、脚長効果も期待できちゃいます♪

腰元から裾に向かって大きく広がるチュールスカートは、下半身のスタイルカバーもばっちり。

足元をすっぽりと覆ってくれるので、挙式や披露宴での慣れないヒール歩きも上手に隠してくれます◎

 

 

繊細なチュールが幾重にも重なるデザインは、特に後ろ姿がドラマチック。

歩くたびに揺れ動くスカートが、女性らしい柔らかさ・繊細さを表現してくれます♪

袖付き+チュールスカートというシルエットが大きくなりがちなデザインなのですが、ウエストできゅっと結んだリボンのおかげで、メリハリが効いているのでご安心ください◎

 

 

いかがだったでしょうか?

今回ご紹介した新作オリジナルドレスは、既にサロンへ入荷済み◎

クラシカルなドレスや、シンプルながらこだわりがたっぷりと詰まった技ありドレスをお探しの花嫁さまには、ぜひ1度ご試着いただければと思います!

ご来館のご予約はスタッフまで♪

スタッフ一同、心よりお待ちいたしております。

 

 

 

実は奥が深い!個性派色打掛の世界

DATE:2018年10月16日

以前当ブログでも触れたとおり、秋は和装ウェディングシーズン!

特に色打掛は、種類の豊富さからご着用される方がとても多くなりました。

比例して、個性的なデザインの色打掛を求めるお声も増えてきたこの頃。

そんなおしゃれに敏感な花嫁さまのため、他とはひと味違うモダンデザインの色打掛を一気に3点ご紹介したいと思います◎

 

 

まずは、鮮やかなオレンジが印象的なこちら。

注目していただきたいのは、大きな鶴と菊の文様。

吉祥文様の1つである“鶴”は不老長寿を願う文様として縁起が良く、ご結婚式などのお祝いの席にはぴったりです。

冬の花として有名な菊は、これからのシーズンにおすすめのモチーフとなっています◎

 

そして、この色打掛最大のポイントは“使用されている色数の少なさ”にあります。

通常色打ち掛けでは、豪華さを表現するため、たくさんの色や金刺繍が使われることがほとんど。

しかし、この色打掛は正反対となる“少ない色数”で構成されています。

実は、色数を絞ることで、大きく大胆にレイアウトされた鶴と菊の文様が最大限に活きる効果があるんです。

 

 

こちらの色打掛の特徴は、ご覧の通り“色”にあります。

色打掛では、使用される原色の数は2色までが多く、その他は2色のグラデーションで表現されることが一般的。

ところがこちらの色打掛では、なんと7色もの原色が使われているんです!

赤・黄・オレンジ・緑・黄緑・青の7色を使用したデザインは珍しく、とっても個性的。

1つ1つのお色味がぶつかり互いの良さを打ち消してしまわないよう、柄は鶴をメインとしたシンプルなデザインに。

ベーシックな文様をチョイスすることで、派手すぎず、しかし個性もしっかりと発揮できるユニークな1着となっています◎

 

 

最後はこちらの1点。

日本で最も有名な染色法の1つ“友禅”を用いた、とっても珍しい色打掛です。

普段私たちが目にする打掛の多くは、織物。

というのも、織物は金刺繍を施したりと着物らしい華やかさを表現しやすいという特長を持っているから。

しかし、こちらも負けず劣らずの優美さを誇っています◎

 

図案が日本画ということもあり、他にはない格式高さが感じられますね♪

また、手書き友禅ならではの繊細さも魅力ポイント。

織物とはまた違った質感が楽しめる1点です。

 

 

日本文化の象徴でもあるお着物では、個性を出すのは難しいと思われがち。

しかし、数多く存在する文様や糸のお色味・織り方など、組み合わせの数は無限大です!

実は奥が深い、個性派色打掛の世界。

「もっと見てみたい・知りたい!」という方は、ぜひ一度サロンにお越しくださいませ♪

 

 

新作色打掛の登場!奥が深い和装の世界もご紹介♪

真っ白な空間が広がるチャペルでの挙式シーンは、映画や物語の中でもよく登場します。

その場所でウェディングドレスを身にまとい、結婚の誓いを立てるというのは、今では多くの女性の憧れですよね。

その反面、しっとりと艶やかな美しさが際立つ和装婚も人気となっています。

洋装・和装というまったく異なる魅力を持つ2つのスタイルへの憧れを叶えてくれるのが、WD→色打掛へのお色直しプラン!

ドレスから和装へのチェンジなら、比較的短い時間でのお色直しが可能。

そのため、ゲストとの時間を大切にしたいという新郎新婦さまにも人気なんです。

そこで今回は先日の白無垢に続き入荷した、新作色打掛をご紹介します♪

 

鮮やかな若葉色のこちらの色打掛。

明るく瑞々しいお色味ですが、少ない色数で作られているので、派手に見えないのがポイントです◎

若葉色という名前の通り、夏前の若葉のような柔らかく爽やかなグリーン。

春・夏ウェディングを控えている花嫁さまにぴったりのカラーですよね♪

他にも、注目ポイントはたくさん!

 

金色の糸で描かれているのは鶴の文様。

誰しも1度は耳にしたことがある「鶴は千年、亀は万年」という言葉の通り、鶴は長寿の瑞鳥と言われています。

瑞鳥とはおめでたいことが起こる前兆を表す鳥のことを指し、日本人にとって古くから馴染み深い鶴はもっとも身近な瑞鳥の1つです。

優雅で気品高い立ち姿や飛び立つ姿も、花嫁さまを彩るのにぴったりの文様と言えますね。

さらに、牡丹や松・桜といった文様も描かれているんです。

 

中国からやってきた牡丹は、分の高いものの象徴とされていて「百花の王」と呼ばれています。

「幸福」も意味する大ぶりな牡丹の文様は、他の文様と比べてみても特に華やか。

花嫁さまの持つ美しさをいっそう際立たせてくれます。

共に描かれている松は常緑樹と呼ばれ、1年を通じて変わらず緑を保つことから、その文様は見る人の目を惹きつけてやまないと言われています。

お正月に目にする“門松”からイメージされる通り、伝統的な吉祥文様なので親御さまやご親族の方にも喜んでいただけるはず♪

そして、桜は日本人の心とも言われるほどに今や人々の生活に寄り添った花となっています。

可憐でありながらも存在感あるその姿は、これから新たな家庭を築きあげていく花嫁さまの凛とした姿と重なります。

1つ1つ、すべての文様に深い意味を持つ和装。

お色味と併せてその意味合いにも着目してみると、お衣装選びがさらに楽しくなるはず!

スタッフが丁寧にご説明させていただきますので、ご興味のある方はぜひお声がけくださいませ。

 

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