bridal salon

Blog

TOP > blog

紅葉シーズンの前撮りにぴったり!おすすめ色打ち掛け3選

立冬を迎え、いよいよ寒さも本格化してきた今日このごろ。

前撮り撮影のなかでも人気の紅葉シーズンも、そろそろ本番を迎えようとしています。

そこで今回は、紅葉に映える色打ち掛け3選をご紹介いたします!

 

 

まずは、紫を基調としたこちらの1点。

古代紫(=こだいむらさき)という赤みを帯びた日本古来のくすみ系の紫で、大人っぽさを演出するのにぴったりです。

シボと呼ばれる凹凸が特徴的なちりめんの生地を使うことで、優しい雰囲気をプラスしてくれています。

「無病息災」や「気高さ」を意味する菊や、「長寿」を意味する縁起物として鶴が描かれていたりと、豪華な刺繍文様も特徴です。

 

 

2点目は、黒と白の美しい染め分けが魅力的なこちら。

染め分けとは生地を2色以上の色で染め分けることを指し、2色の境目が美しくぼかされているのが特徴です。

扇面と花車には色とりどりの刺繍が施されており、シックな色打ち掛けながら華やかさもしっかりと表現されています♪

 

 

3点目は、大人の魅力を引き出してくれること間違いなしの赤色打ち掛けです。

中国の唐から日本に渡ってきたとされ、長い歴史を誇る唐織(=からおり)を採用したこちらの1点。

独特の立体技法が特徴の織りということもあり、繊細かつ華やかな刺繍が全体的に施されているのがポイントです。

四季折々の花々が刺繍されており、存在感は抜群。

たくさんの花で満たされた御所車には、本来の「華やかさ」の象徴としてはもちろん、「幸せにあふれますように」という願いも込められているんです。

 

 

紅葉の美しさにも負けない、魅力たっぷりの色打ち掛け3選をお送りいたしました。

当サロンには、ほかにも多種多彩なお衣装をご用意しております。

紅葉での前撮り撮影を控えているという方はお気軽にお問い合わせくださいませ♪

ご連絡お待ちしております。

 

 

 

スタッフおすすめ!いちおしの色打ち掛けをご紹介♪

世間はいよいよ夏本番!といった雰囲気ですが、ブライダル業界では早くも秋ウエディングをご予定している新郎新婦さまの前撮り撮影がスタートしています。

当ブログをご覧のお客さまのなかにも、「そろそろ前撮り撮影の衣装を探さなきゃ」という方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、前撮り撮影で1番人気を誇る衣装・色打ち掛けをご紹介いたします!

 

まずは、ビビッドなブルーが目を引くこちらの1着。

彩度の高いカラーリングは、袖を通すだけで心ときめくこと間違いなし♪

古典柄デザインは、デザイン性の高いモダンなチャペルとの相性抜群。

和洋折衷なトータルコーディネイトで、おしゃれ花嫁さまに変身です◎

 

 

大きくあしらわれているのは、古くから吉祥文様として高い人気を誇る鶴。

鶴の文様は長寿を象徴するほかに「夫婦の絆」も意味するため、ウエディングシーンにはぴったりです。

 

2着目は、多種多彩な花々が描かれたこちらの色打ち掛け。

花の文様があしらわれた打ち掛けは、季節感がたっぷりで“粋”なデザインとされています。

秋は「紅葉」や「桔梗」、「撫子」などが代表的。

また冬には「菊」、「松」といったモチーフがぴったりです。

撮影シーズンに合わせるもよし、前撮り写真をお披露目する挙式・披露宴のシーズンに合わせるもよし◎

お好みのモチーフを探してみてくださいね♪

 

 

花の文様をあしらった打ち掛けにも種類があり、今回ご紹介しているのは小花がたっぷりとデザインされたタイプ。

色とりどりの小花が、可憐で繊細な雰囲気を演出してくれます◎

 

 

最後にご紹介するのは、トレンド感が魅力のパステルカラーの色打ち掛け。

彩度が高く明るい色味を指すパステルカラー。

ファッションシーンでもよく目にするこちらのカラーは、女性らしいやわらかさと華やかさを兼ね備えているのがポイントとなります♪

ピンクやグリーン、アプリコットなどたくさんの色味が使われているこちらの色打ち掛け。

小物も含めて全体を同じ色調でまとめれば、たくさんの色味を使用しても統一感が出るんです◎

 

 

やさしげな雰囲気を演出してくれるパステルカラーは、“落ち着き感”もあわせ持っているため、年齢を問わずお選びいただけます♪

髪飾りやブーケなどに紅色や藍色など、鮮やかな和色を取り入れるのもおすすめ。

締め色としての役割を担い、コーディネイトがグッと引き締まるはず◎

 

 

文様や色味のほかにも、染色方法などチェックポイントがたくさんある色打ち掛け。

当ブログでご紹介しているのは、サロンでご用意しているうちのほんの一部です。

お問い合わせはスタッフまで♪

皆さまのご来館を心よりお待ちいたしております。

 

 

 

人気デザインから王道まで!おすすめ黒留袖4選♪

DATE:2018年2月9日

子どもたちの晴れの舞台を、後ろから優しく見守る親御さまの姿。

主役である新郎新婦2人を支えるその姿はとても心強く、そして愛情深いもの。

陰ながら助けてくれるお母さまが身にまとうのは黒のお留袖。

花嫁さまの和装と同じように、お留袖にもたくさんの種類が存在することをご存知でしょうか?

 

まず1着目はこちら。

帯と柄のどちらにも、柔らかな暖色を使用した優しいお色味が魅力的な1着です。

 

文様も、赤や朱色・撫子色などのふんわりとしたカラーを中心とした小花がたくさん散りばめられています。

全体的なお色を見ても、すべて同系色でまとめているため派手になりすぎず、可憐な印象に。

 

2着目にご紹介するのは、牡丹の文様が華やかなこちら。

牡丹の花は中国・唐の時代に「冨貴」の象徴、そして「百花の王」とも呼ばれています。

他のどの花よりも優雅で豪華であるということから、日本では江戸時代中期以降に人気を博したそう。

 

花の文様は季節を選ぶとも言われていますが、牡丹は春〜初夏にかけて見頃を迎えるものと寒牡丹という冬にかけて花を咲かせるものがあり、季節を選ばないのも大切なポイントです◎

牡丹があしらわれているのは、メインデザインとしてではなく、あくまでも全体に華を添える役割として。

そのため、大輪の花のデザインだと目立ちすぎてしまうのでは、とお悩みの新婦さまのお母さまにもおすすめです♪

 

3着目は松と梅の文様が印象的なこちら。

先にご紹介した2着と比べ、落ち着いたトーンのこちらの1着。

ご親族の方にもチョイスしていただきやすい1着ではないでしょうか♪

 

松は常緑樹と呼ばれ、四季を通じてその葉を枯らすことのない植物。

そのため繁栄を意味すると言われている文様です。

また、松と同じくあしらわれている梅は、冬の厳しい寒さに耐えまだ寒さの残るうちから可憐な花を咲かせることから強い生命力をイメージさせるんだそう。

吉祥文様の代表とも言える松と梅が入った、シンプルながら風格のあるお留袖となっています◎

 

最後にご紹介するのは、大きく描かれた“地紙”と呼ばれる扇の文様が特徴のこちらの1着です。

華やかな金色をベースに赤や桃色の牡丹・深みのある緑が美しい松と、色とりどりの文様がバランス良くあしらわれています。

 

中でも目を引くのが、“地紙”の文様。

“地紙”とは扇に貼る紙の部分を指し、お留袖などの和服に描かれる際には、その紙の部分に様々な文様が配置されるんです。

そしてこの地紙がおめでたいとされる理由、それは「末広(すえひろ)」という名でも呼ばれる扇にあります。

「末広がり」という言葉の通りに、未来に向かってどんどん開いていく様からおめでたい文様の1つとなったのです。

 

身につけるものを1つ1つ手に取り、あれでもないこれでもないと思い悩む時間というのは、いくつになっても楽しいもの。

特に女性にとっては、心踊る大切な時間でもあります。

そんな楽しみを、新郎新婦さまの大切な方々であるお母さまやご親族さまにもめいっぱい満喫していただきたい。

ラパージュ・ブライダルサロンではその思いを胸に、数多くのお留袖をご用意しております。

文様の意味や選び方についても、お気軽にご相談くださいませ。

皆さまのご予約をスタッフ一同、心よりお待ち致しております。