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色打掛と引き振袖、それぞれの違いと魅力をたっぷりご紹介♪

今回は、今人気の和装“色打掛”と“引き振袖”それぞれの違いと魅力をご紹介。

いくつか存在する花嫁さまが身につける婚礼衣装の中でも、特に華やかな印象のそれぞれのタイプ。

【色打掛】

元々は武家の花嫁衣装として着用され、白無垢と同様に格式高い礼装だった色打掛。

一番のポイントは、その豪華絢爛な重厚感にあります。

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華やかでダイナミックな柄が多く、そのどれもがゲストの視線を釘付けにするものばかり。

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小袖と呼ばれる着物の上からもう一枚着物を打ち掛けているため、その重厚感に多少の動きにくさはあります。

しかし、結婚式でのみ着用できる婚礼衣装という特別感もあり、場の雰囲気が一気に華やぐ艶やかさが何よりの魅力です♪

【引き振袖】

未婚女性のみの第一礼装である振袖、つまり結婚式の場が振袖を着られる最後のシーンとなります!

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腰の部分を折り、丈を調節する“おはしょり”を作るのが振袖と呼ばれます。

その“おはしょり”を作らずそのまま着用し、裾を引きずって着用するのが引き振袖。

裾が地面に大きく広がるので、歩く姿や後ろ姿をより美しく見せてくれます♪

シルエットも可愛い引き振袖は、その動きやすさもポイント。

 

洋髪も合わせやすいので、ヘアスタイルに思い悩む心配もありません

どちらの和装も、日本人らしい伝統溢れる花嫁衣装。

それぞれ異なる魅力や利点があり、またお着物の種類や小物も様々です。

あなたはどちらの選ばれますか?

和装選びにお悩みの際は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。